Concept
「田酒はマズイ」
ネット検索をすると上位ではないものの
こういったワードが引っ掛かります。
本当にそうでしょうか?
確かに、あるお酒は潜在的なイメージがあるせいか、
ショーケースに入れていても実際はあまり売れ行きが良くありません。
しかし、酒の味わいを吟味して好みを決めるとき、
1銘柄のたった1つの種類を飲んでそのブランド全体を評価するのは危険です。
何故なら酒の味わいはスペックによって全く変わってくるからです。
(何種類か味わってから決めるなら兎も角ですが…)
今回の田酒たちは、
上位のものから下位のものまで幅広くカバーしています。
超高価な「二割三分」をお得に楽しめる設定になっています。
是非いい意味で期待を裏切られてください!
Sake
※画像はつじむら酒店より引用

田酒 MICRO BUBBLE 生
規格 スパークリング(炭酸ガス注入)
Alc度数 15度
精米歩合 麹米 50%,掛米 55%
白麴仕込の田酒純米吟醸の生酒をベースに、炭酸ガスを注入した田酒シリーズ唯一の活性タイプ。マイクロバブルの名前の通りプチプチと爽やかな飲み口をお楽しみ頂けます。

善知鳥
規格 大吟醸
Alc度数 16度
精米歩合 40%
酒袋による槽の中取りの逸品。辛口ながら厚みがあり、上品な吟醸香と洗練された深い味わいが特徴。ほとばしるような華やかさを感じながらも、決して全体のバランスを崩すことがありません。スッキリ切れる大変優秀な大吟醸です。

田酒 二割三分
規格 純米大吟醸
Alc度数 16度
精米歩合 23%
兵庫県特A地区産山田錦を23%まで磨き上げ、味わいの綺麗さと奥深さの両立を追求した至極の逸品。極上の雫酒を1年間氷温貯蔵にて熟成させ、高級酒ならではの上品な香りと上質さ、綺麗さと奥深さを実現させた田酒史上究極の味わいです。

田酒 辨慶
規格 純米吟醸
Alc度数 16度
精米歩合 50%
幻とも云われる超希少な復活米「辨慶(べんけい)」を使用した純米吟醸酒。程よいフルーティーな香りで舌触りは非常に滑らか。味わいは綺麗さと甘旨酸苦の展開が楽しめます。

喜久泉 吟冠
規格 吟醸
Alc度数 16度
精米歩合 55%
吟醸造りによる上品な香りと程よい旨みが感じられる飲み飽きしない味わいです。この酒の一番のポイントはキレの良さ。それを最大限生かす温度帯はもちろん冷酒です。天ぷらなどシンプルな調理法のお料理とのバランスは抜群です。

喜久泉 金冠
規格 大吟醸
Alc度数 16度
精米歩合 40%
通年販売の喜久泉シリーズの最高峰。とても華やかな香りを感じつつ、ほどなくして奥行きのあるコクが広がり、アフターはスマートな印象でキレていきます。山田錦のポテンシャルを最大限に活かした作品です。

田酒 百四拾
規格 純米吟醸
Alc度数 16度
精米歩合 50%
山田錦に匹敵、もしくはそれを超える県産米の育成を目標に完成された大注目の酒米「華想い」を50%まで磨き上げた純米吟醸酒。華やかではなく上品で穏やかな品のある香り。まろやかな口当たり、程よい膨らみを感じられる味わいです。

田酒 白麹仕込
規格 純米吟醸
Alc度数 15度
精米歩合 麹米 50%,掛米 55%
白麹を使用した火入れの純米吟醸酒。 日本酒の多くは黄麹を用いて醸されますが、 こちらは焼酎造りの定番「白麹」を使用し醸されました。これによりクエン酸を大量に作り出し、シャープな酸味を表現しています。スッキリ爽快な味わいと抜群のキレを楽しめます。
Food

もやしとほうれん草のおひたし
いちご煮
大間産まぐろの刺身
帆立の玉子とじ
シャモロックの天ぷら
ほやの白醤油漬け
田酒酒粕の芥子漬け
シャモせいろ

Sake Brewery


本州最北端のみちのく青森。
青森市油川は「大浜」と呼ばれ鎌倉から戦国時代にかけて“外ヶ浜”<津軽半島東海岸一帯>で最も栄えていた港でした。
この油川大浜に明治11年(1878年)創業の青森市唯一の酒蔵「田酒」・「喜久泉」の醸造元である(株)西田酒造店があります。
会社名 株式会社 西田酒造店
代表者 西田 司
所在地 〒038-0059 青森県青森市油川大浜46
TEL 017-788-0007
FAX 017-788-2553
製造銘柄 喜久泉・田酒・外ヶ濱
休業日 土・日・祝日
ホームページ http://www.densyu.co.jp/


